*とっきーにっき*

『ゆるく、楽しく、美しく』そんな*ときこの日記*です♪

在るのにそれが見えない理由♪

ある日の出来事です

 

夕方、ピアノレッスンに行こうと自宅を出ました


その前にちょっとお買い物


お支払いをしようと財布を開けたら、カードが一枚見当たりません


えっ?!


あせって店員さんの言葉も入ってこず


はい、はい、と聞こえてないのにあいずち💦


あわてて一旦お家に帰り、もう一つの財布を

確認


ない😭


カード会社に電話をかけました


音声案内の間、もう一度財布をチェック


ガーン!


他のカードと二枚重なっていました


さっきも、重なってないかなぁ💦とちゃんと見たのに。。


よかったのですが、ピアノレッスンに少し遅れてしまいましたm(__)m


ずっと前にも家の中で財布がないことに気がつき、いろいろ探したけれども見つからず

 

いろんなところに紛失届けを済ましてほっとしていたら、見つかりました

 

洗濯機の上にポツンと。。

 

何かの拍子にそこに置いたようです

 

一度止めた銀行のカードなどは、銀行に実際に行って手続きが必要です

 

どっと疲れました💦(笑)

 

今回の、カード紛失したと思ったけど紛失していなかった事件

 

なぜ最初はカードが二枚重なっていることに気がつかなかったのでしょうか?

 

ちゃんと見たつもりです

 

だって、一番あり得る可能性ですから

 

なのにもう失くしてしまったという結論で次の行動に移りました

 

これがもしかして、自分が自分に認識している前提なのかもと

 

潜在意識に、『私は失くしものをする人』とインプットされてしまっているのです

 

なので失くしたバージョンの現実が先に見えるのでしょうね

 

私は子供の頃からよく失くし物をして、しかられました

 

大人になっても、冬でも持ち歩く日傘をよく失くします

 

そんな経験から心理学的に物を失くす人前提ができてしまったのですね

 

なので、失くしものをするとパニックになるとそこにあるものが見えなくなるというわけです

 

見えては困るわけです

 

だって私は物を失くす人でいないと私ではなくなるから(笑)

 

もちろん、潜在意識の世界で無意識に感じていることです

 

思考が現実化する

 

よく言われますよね

 

心の勉強を始めた頃は、うそ~、現実が先でしょ?!となかなか受け入れられませんでした

 

でも、そうなのですね

 

自分がそう思っている風に現実が見えるのです

 

カードがない→本当はカードはある→でも私は物を失くす人だからカードが見えない→カードがないという仮の現実として現れる→でもないと思っただけで本当の現実はカードがある

 

ものすごい壮大なカラクリですね💦

 

どう"すれば"よいのか(Do)ではなく、どう"あれば"よいのか(Be)

 

それが大切なのですね

 

考えさせられる一件でした

 

とにかく落ち着こう(笑)

 


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              ときこ&蓮見昭夫

『初秋に贈る  ギターとピアノの音楽会』より

Ave Maria by A.Piazzolla Piano&Guitar アヴェ・マリア/ピアソラ - YouTube

於:La Paz(大阪都島)

                                             2018年9月7日(金)

 

 

蓮見昭夫さんのホームページ

Akio Hasumi|蓮見昭夫|東京|ギタリスト|プロデューサー

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